WAXFクリア!!
2007年10月24日[14:00:57]
以下の日記はゲームプレイ日記となります。
・興味の無い方
・ネタバレが怖い方
・自分のゲームに掛ける熱き思いを理解したくない方
閲覧は控えたほうがいいですよ。
・興味の無い方
・ネタバレが怖い方
・自分のゲームに掛ける熱き思いを理解したくない方
閲覧は控えたほうがいいですよ。
ついにッ!!
WILD ARMS XFをクリアしました。
プレイ時間は74時間ほどでしたので
まったくもって満足のいくプレイ時間です。
全体的なストーリーも、いかにもWAっぽいなと感じさせてくれましたし、
熱い展開がラストの方、特にAct4-8からぶっ続けだったのには興奮しました。
ラストバトル後の白黒絵の演出はどうも金子Pの差し金っぽいですね。
あの人ならあの演出を嬉々として入れそうな気がします。
悪くは無い演出ですが、自分としてはカラー絵にして欲しい、
もしくは、もう一戦、もしくは少しずつHPを減らしながら連戦でもよかったですけどね。
とりあえず、カティナとフィアースが救われなかったのがちょっと悲しかったですね。
救われなかった、と言うと語弊がありますね、
生き残ることができなかったといった方がいいですね。
二人とも、精一杯やることはやって、最後には『成し遂げた』
って感じで散っていきましたから・・・
結構、WAって、全員生きてるよかったねENDは少なく
何かしらの犠牲、傷跡が残ってることがありますから、
ありなんだろうけど…
ロンバルディア内でのクラリッサとフィアースのやり取りは好きでした。
あそこでOPの歌詞と関係のある会話が出てくるなんて卑怯ですね。
やられました。
クリア後にOPの印象がまた変わって感じました。
ED曲はこれもよくマッチしてました。
が、ED曲はOP曲の印象が強すぎて(まぁ、まだ一度しか聞いてませんから)
すこし薄れてしまってます。
ソフトより高額なサントラでも聞いてみますかねぇ。
そういえば、結局クラリッサとアレクシアの入れ替わりについては
何も明確にはなりませんでした。
それっぽいことはラストバトル後にもあったんですけどねぇ。
本人たちも、周りの人も、完全にそんな考えは出てこなかったですし。
やはり、明らかにして欲しい点の一つでしたねぇ…
BGMも固定キャラとのバトルBGMはよくできてますね。
特にルパート戦、シャルトルーズ戦、ラギュ戦は文句無しでいい出来でした。
アレクシア初参戦戦闘音楽の出だしなんかもう鳥肌立ちまくりでした。
ヴァイスハイト戦の音楽もいいんですが、ちょっとかっこよすぎですね。
『ダサ格好良さ』ってのが少なかった気がします。
WAの売りは『ダサ格好良さ』ですからね、
ちょうど中学生くらいが食いつきそうな雰囲気って言うんでしょうか?
まぁ、そんな雰囲気が自分は大好きです。
きっと、ゲームをするのに冷め切った思いでプレイする人はWAは合わないんだろうなぁ
とか勝手に思ってたりします。
飽くまで個人的な意見ですけどね。
話を戻してと、
普段のシーン、物静かな会話シーンや決意表明っぽい時などの曲も
「あぁ、いいなぁ」と思わせてくれるので、
WAは総じて曲の評価は高くなりますね。
システム周りは、メディアビジョン初のS・RPGにしてはからり出来がよかったですね。
ただ、戦闘準備画面での操作性の悪さ、
キャラ入れ替えなど、その辺がちょいと面倒くさかったですかねぇ。
マスが四角でなく六角の『HEX』を使用しているのは
メディアビジョンが売っていきたいところなんでしょうねぇ。
自分はS・RPGにこそ『HEX』システムが合ってると思いますね。
四角マスのS・RPGより、戦略の自由度が高いと感じましたから。
そんなこんなで、今回プレイしたWAXFはとても面白かったです。
買って損の無いソフトだと思わせてくれました。
ちなみに自分はWAシリーズでの順位はつけません。
作品が違えば当然のごとく
それぞれの良いところ、悪いところがありますから。
一概に数字で評価を決めたくはありません。
まぁ、どれも面白かった、という曖昧な答えしか出せませんがね。
・・追記を閉じる◆
WILD ARMS XFをクリアしました。
プレイ時間は74時間ほどでしたので
まったくもって満足のいくプレイ時間です。
全体的なストーリーも、いかにもWAっぽいなと感じさせてくれましたし、
熱い展開がラストの方、特にAct4-8からぶっ続けだったのには興奮しました。
ラストバトル後の白黒絵の演出はどうも金子Pの差し金っぽいですね。
あの人ならあの演出を嬉々として入れそうな気がします。
悪くは無い演出ですが、自分としてはカラー絵にして欲しい、
もしくは、もう一戦、もしくは少しずつHPを減らしながら連戦でもよかったですけどね。
とりあえず、カティナとフィアースが救われなかったのがちょっと悲しかったですね。
救われなかった、と言うと語弊がありますね、
生き残ることができなかったといった方がいいですね。
二人とも、精一杯やることはやって、最後には『成し遂げた』
って感じで散っていきましたから・・・
結構、WAって、全員生きてるよかったねENDは少なく
何かしらの犠牲、傷跡が残ってることがありますから、
ありなんだろうけど…
ロンバルディア内でのクラリッサとフィアースのやり取りは好きでした。
あそこでOPの歌詞と関係のある会話が出てくるなんて卑怯ですね。
やられました。
クリア後にOPの印象がまた変わって感じました。
ED曲はこれもよくマッチしてました。
が、ED曲はOP曲の印象が強すぎて(まぁ、まだ一度しか聞いてませんから)
すこし薄れてしまってます。
ソフトより高額なサントラでも聞いてみますかねぇ。
そういえば、結局クラリッサとアレクシアの入れ替わりについては
何も明確にはなりませんでした。
それっぽいことはラストバトル後にもあったんですけどねぇ。
本人たちも、周りの人も、完全にそんな考えは出てこなかったですし。
やはり、明らかにして欲しい点の一つでしたねぇ…
BGMも固定キャラとのバトルBGMはよくできてますね。
特にルパート戦、シャルトルーズ戦、ラギュ戦は文句無しでいい出来でした。
アレクシア初参戦戦闘音楽の出だしなんかもう鳥肌立ちまくりでした。
ヴァイスハイト戦の音楽もいいんですが、ちょっとかっこよすぎですね。
『ダサ格好良さ』ってのが少なかった気がします。
WAの売りは『ダサ格好良さ』ですからね、
ちょうど中学生くらいが食いつきそうな雰囲気って言うんでしょうか?
まぁ、そんな雰囲気が自分は大好きです。
きっと、ゲームをするのに冷め切った思いでプレイする人はWAは合わないんだろうなぁ
とか勝手に思ってたりします。
飽くまで個人的な意見ですけどね。
話を戻してと、
普段のシーン、物静かな会話シーンや決意表明っぽい時などの曲も
「あぁ、いいなぁ」と思わせてくれるので、
WAは総じて曲の評価は高くなりますね。
システム周りは、メディアビジョン初のS・RPGにしてはからり出来がよかったですね。
ただ、戦闘準備画面での操作性の悪さ、
キャラ入れ替えなど、その辺がちょいと面倒くさかったですかねぇ。
マスが四角でなく六角の『HEX』を使用しているのは
メディアビジョンが売っていきたいところなんでしょうねぇ。
自分はS・RPGにこそ『HEX』システムが合ってると思いますね。
四角マスのS・RPGより、戦略の自由度が高いと感じましたから。
そんなこんなで、今回プレイしたWAXFはとても面白かったです。
買って損の無いソフトだと思わせてくれました。
ちなみに自分はWAシリーズでの順位はつけません。
作品が違えば当然のごとく
それぞれの良いところ、悪いところがありますから。
一概に数字で評価を決めたくはありません。
まぁ、どれも面白かった、という曖昧な答えしか出せませんがね。
・・追記を閉じる◆



